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原状復帰を行なって安全な環境を実現~サクサク復帰術~

舗装を行う

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舗装アスファルトは大面積で依頼するのが基本

アスファルト舗装は、一般家庭の駐車場等の外構に利用しているところあまりありあません。スーパーやホームセンターなどの広い駐車場に多く使われています。実は、アスファルトは施工時に150度程度の異常の高温で作業しなければなりません。通常、作業現場までトラック等で運搬されてくるので、一般家庭の駐車場などの小さな面積だと少量のアルファとなり、温度が下がり施工が難しくなってしまします。このような理由から、一般家庭用の舗装を行う業者は少ないのが実態ですが、ネットなどで探す、近所の工務店に相談すると施工は引き受けてくれます。ただし、施工のコストで言うと、大面積であればアスファルト舗装の方が単価が断然安いのですが、小面積ならばコンクリート舗装の方がアスファルト舗装より単価が安い場合があります。施工面積を検討の上どちらで施工するか検討しましょう。

単価が安く実質的な耐用年数も長い

アスファルト舗装は、コンクリート施行に比較して、非常に単価が低く工事費用が安くでき、さらに、壊れて剥げてきた場合でも補修が簡単で補修コストも安くできます。コンクリート舗装は、強度保つために10センチ程度の厚さで鉄筋等を入れて施工しますが、アスファルト舗装は、その半分以下の厚さを下地に敷くだけで十分です。この点が、単価が安く施工費、補修費用が安く上がる理由です。コンクリート舗装全体的な強度は非常に高いのですが、局所的には劣化やひび割れなどが起きやすく、このような部分的な劣化が広がり耐用年数が短くなることがあります。アスファルト舗装は、耐用年数が10年程度で、コンクリートの半分程度ですが、補修が容易なので、破損部分の補修を重ねることで実質的な耐用年数は長くなります。また、水を通すので、水たまりになりにくいのも特徴であり、駐車場等で利用が人気なのはこれも大きな理由の一つです。